紗幕に空 & 雲を描きます。
・・ということは、乱用は好みではないけどおそらくスプレーガンの出番。
デザイン画次第では使う必要ないかも。
・・・描きごたえのある空の絵だといいな。
その代わり空間感を出す為にはものすごーく疲れるけどね。
でもそれがいいんだ。
僕の舞台背景画の先生も言ってた。
"鳥が飛べる空でなきゃ!
鳥がぶつかる様ではいかん!"
・・って。
ごもっとも!
制作時間に縛られるのは当然だけどどこまで追求できるか楽しみだ。
空と雲の絵紗幕
・・結果…少しだけ派手だったかな?(個人的感想)仕事の都合で昼過ぎに関越自動車道を移動していました。
ちらっと脇を見ると空一面に不自然なものが出現していた。
それはもう、まさにドリフターズ・カトちゃんの気分。二度見してしまう程だった。
それは雲で描かれた星形。
そう、飛行機雲が作る巨大な星のマークだ。
さっきまで無かったはずなのに!
でもどうやったらこんな芸当が出来るのか…。
ただただ感心すると同時に昔の事も思い出した。
ブルーインパルス—
小さい頃、親が連れていってくれた航空ショー。基地の敷地内で間近にアクロバット飛行を見せてもらった。
その当時は何もわからず"スゲー"とか"カッコイイ〜"なんていう少年ならではの感想しかなかったな。
今思うことは…なんだかマイナス面ばかり。そんな自分もいる・・・
とは言うものの、この日空を飛び交う"ジェット機"には、やはりただただ感心、圧倒されるのでした。
…ちなみに後部座席で見てました。
ハンドルは握っていません、念のため!
空に突如!